2015年3月23日月曜日

100のジョージ・カックル 3月28日発売

発売日まで後5日!
『100のジョージ・カックル』(ブエノブックス刊)の新刊紹介のお願い

新刊書担当者さまへ

 このたび、ブエノブックスから『100のジョージ・カックル』がきたる3月28日に発刊される運びとなり、ご案内を差しあげております。

 詳しくは、紹介文サンプル、著者紹介を参照していただければと思います。また、電子書籍版であれば、PDFファイルを送付することも可能ですので、ご連絡ください。
 また、読者プレゼントも可能ですので、連絡をいただければ、手配いたします。

文:ジョージ・カックル
イラスト:花井 祐介
価格:1,200円(税抜き)
総ページ数:232ページ
サイズ:四六判(127mmx188mm)
編集:楽園通信社
出版社:ブエノブックス

連絡先
楽園通信社・森下茂男
090-9396-0698
shige@rakuen.tv

著者略歴
ジョージ・カックル(George Cockle)
鎌倉生まれのアメリカ人風。若いころは旅をするように世界中で暮らし、その肩書きは、バーテンダー、音楽プロデューサー、作詞家、モデル、整備士、撮影コーディネーター、スリフトストア店長、サーファーなどなど、挙げるときりがない。そして、いまはラジオDJとして落ち着きつつある。だれもが驚くような人生経験をもち、話のネタは星の数ほどあり、お酒さえあれば何時間でも話しつづけるが、お酒を飲むとおなじことしか話さない。(文:花井祐介)
1956年生まれ。音楽プロデューサー、DJ。InterFM(76.1MHz Tokyo、76.5MHz Yokohama)で『ジョージ・カックルのレイジー・サンデー』、FM Tokyo80.0MHz Tokyo)で『メロー・ウエーブ』、Shibuya FM( 78.4 MHz )で『アイランド・ミュージック・セレナーデ』、そのほかFM SALUS(84.1 MHz)、湘南ビーチFM(78.9MHz)などでMCを務める。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版』のマネージング・ディレクター。

花井祐介(イラストレーター)
リック・グリフィンに憧れて、サンフランシスコに留学した後、一時、ロード&スカイでウェイターをしていた。ぼくは、よくそこで朝まで飲んでいたけど、気がつくと花井も一緒に飲んでいた。初めて仕事を頼んだのは『レイジー・サンデー』の番組ロゴで、以来、彼の作風は日々進化している。彼は、描いた作品は二度と見ない。次にいくんだ。外見はソフトにみえるけど、芯がしっかりしていてブレない。(文:ジョージ・カックル)
1978年生まれ。 2006年よりCalifornia、Laguna BeachにあるThe Surf Galleryにて作品の展示を開始。翌年にはThe Surf Galleryが主催したアートショーThe Happenigに参加、New York, Sydney, Tokyo, London, Parisにて作品を発表。GravisやAnalog、BEAMSなどへのアートワークの提供など、国内外問わず活動の幅を広げている。
http://hanaiyusuke.com


300字紹介文
インターFMのパーソナリティ、ジョージ・カックルのエッセイ集『100のジョージ・カックル」がブエノブックスから発売!

「人生が笑えるエピソードであふれている」というジョージ・カックルの自分の人生を、「旅」、「仕事」、「生活・音楽」、「家族・友だち」、「サーフィン」という5つのカテゴリー別に綴った100編のエッセイ集だ。とくに、彼のアイデンティティを形成している音楽とサーフィンの文章は、まさに珠玉の一編。表紙や文中のイラストは、いまや世界的に活躍している花井祐介が担当、レトロな昭和の雰囲気を醸しだす、彼の新しい作風は新鮮でもある。


同じく300字程度の紹介文
インターFMのパーソナリティ、ジョージ・カックルのエッセイ集『100のジョージ・カックル』がブエノブックスから発売

<本文>
日曜の朝に流れる海テイストの音楽番組「レイジー・サンデー」(76.1MHz 9:00~13:00)のパーソナリティ、ジョージ・カックルのエッセイ集がブエノブックスから発売された。ジョージといえば、海やサーフィン、旅、住んでいたサンフランシスコ、家族にまつわるさまざまなエピソードが、いつもリスナーを釘づけにしている。そんな彼の100のストーリーを、サーフカルチャーを担うイラストレーターの花井祐介が彩り、一冊の本に仕上げた。人生を楽しみたい、遊びたい、考えたい人のためのエッセイをぜひ。

編集人による800字程度の紹介文
ブエノブックスの新刊、ジョージ・カックルのエッセイ集『100のジョージ・カックル』

 ジョージ・カックルと仕事上のつきあいがはじまったのは、ある波情報サイトのコラムで短めのエッセイをお願いしたときからだった。レイジー・サンデー(InterFM)などラジオでパーソナリティをやっているだけあって、文章にもその軽快な語りのリズムがあった。さまざまな経験と豊富な知識が文章にあふれ出ていた。日本語のボキャブラリーが少ないぶん、ストレートでわかりやすかった。なによりも彼の文章は経験に基づいていておもしろかった。自分の行状をすべて開けっ広げにぶちまけるという痛快さがあった。
 いち編集者として私は、ジョージ・カックルという人間に興味が湧いた。これほどの文章を書くジョージ・カックルとはいったいどういう人生をおくり、なにに興味をもっているのだろうかと。あるとき彼は、FM東京で3年ほどラジオの仕事で書きためた300本ほどの放送原稿を私に送ってきた。そこにはジョージ・カックルの人生のエッセンスがにじみ出ていた。それが、この「100のジョージ・カックル」の下地になっている。
 さて、内容だが、「人生が笑えるエピソードであふれている」というジョージ・カックルの人生哲学を、「旅」、「仕事」、「生活・音楽」、「家族・友だち」、「サーフィン」という5つのカテゴリー別に綴った100編のエッセイ集だ。とくに、彼のアイデンティティを形成している音楽とサーフィンの文章は、まさに珠玉の一編といえる。表紙と文中のイラストは、いまや世界的に活躍する花井祐介が担当、レトロな昭和の雰囲気を醸しだす、彼の新しい作風は新鮮でもある。 —森下茂男(楽園通信社・編集人)

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